PLANETS望遠鏡計画の会議がマウイで行われました

東北大、ハワイ大、ドイツケーペンハウワー研等が国際共同で進めている口径1.85m望遠鏡計画「PLANETS」の会議が、3月3日マウイのハワイ大IfA/ATRCで行われました。ネットワークTV会議は隔週で行われていますが、ほぼ半年に一度このように関係者が集まる会議を行っています。日本からは、小原先生、岡野先生、鍵谷さん、名古屋大の平原先生、坂野井が参加しました。会議では、計画の進捗確認と課題検討、今後の予定などについて活発な議論が交わされました。

同時期に、鍵谷助教とM2の前田君がハワイ大に来て、ドイツケーペンハウワー研のSvetlana Berdyugina先生と系外惑星の観測に関する議論を行いました。その後、Kula Bistroでディナーを一緒に食べました。(坂野井)