2026年度大学院入試(8/21-22)
8/21と8/22に大学院入試が行われました。
一日目の筆記試験に向けて、6月下旬からSTPPとPATを含めたC領域合同で週一、二回の勉強会を設け、力学、電磁気学、数学を中心に過去問や演習問題を解いて対策しました。
個人で問題に向き合った後に解法についてあーでもないこーでもないと話し合って、ともに高めあうことのできたいい機会でした。
地球物理学専攻の筆記試験は、例年7科目から4科目を選択する方式であるため、人によって取り組む分野や数に違いがあり、戦略性を感じる試験だなーと感じています。筆者は熱力学以外の6科目を勉強しました。
周りの人から「6科目は多い」「6科目やって落ちたらおもろい」などと散々な言われようだったのがいい思い出です。

また、出願時に提出する調査書の添削を先輩方が快く引き受けてくださいました。改めてご協力ありがとうございました!!
本番では、筆記試験の見知った人や外部から受験したと思しき人が混じる独特な雰囲気の中、各個人が持てる力を十分に出し切れていたように思います。
面接でも、教授陣に鶴翼の陣で包囲される圧迫感に耐えながら、そつなく質問に相対することができました。
結果は無事全員合格し、筆者含めB4の皆は肩の荷が下りたようでした。合格おめでとうございます!(ありがとうございます!)
筆記試験後は皆で研究室で焼肉をし、面接試験後は寿司を食べに行き、これまでの労をねぎらいました。どちらもとてもおいしかったです。

加えて、筆者は面接試験翌日にSTPPの某人に誘われるがまま(なぜか)石巻の牡鹿半島をサイクリングし、女川の道の駅で海鮮丼を食べました。酷使した頭と身体に染み渡る味でした。

学部の入試に比べ、大変ではあったものの仲間と協力しあえたためか辛くはなかった2か月間だったと思います。大学院での研究も頑張っていきたいです!!
<文責:川上>
