4年生発表会を終えて(2024/1/16)

 

もうすっかり冬で、ここ最近寒すぎますよね…。毎日、凍える思いでこたつから抜け出せないこともしばしば。

 まあそんなことはおいといて、 2024/01/16(火)、学部4年生による第2回発表会が行われましたので、少しばかり思ったことを報告させてください。

2023/10/16(月)での第1回発表での論文紹介以降、3か月間の各々の成果を発表する場でした。3か月という短い期間にも関わらず、皆、自身の研究の成果を十分に発揮しており、非常に感化させられました。このような機会でしか、他の領域(A領域・B領域)の同期の発表を聞くことができないので、とても楽しみにしていました。地球物理学コースは、領域が異なれば、全くと言ってよいほど研究対象が異なります。そのため、他領域の発表は知らないことだらけでした。ですが、知らないことを知ることができ、新たな視点を見つけることができた大変貴重な時間で、互いに良い刺激を受けた場であったと感じています。

特に、私たちの研究室では、同期4人でリハを行ったりしながら議論を重ね、本番までに十分な発表ができるように頑張っていました。PPARCでは、同期同士でも、研究分野が少し離れているので、細かい指摘をすることは難しかったですが、その分、異なった視点から意見を貰うことができ、発表までにさらに穴を埋めることができました。発表がうまくいったと感じた人もいたり、上手くいかなかったと感じた人もいたりだったでしょうが、学部生の最後の発表を無事終えることができたのは大変良かったと思います。皆さん、お疲れ様でした。かく言う私も、なかなかに課題の残る発表会とはなってしまいましたが、これからの大学院生活で磨いていけたらと思っております。

初めてブログなるものを書いたので、こんな感じで良いのかは分からないんですが、とりあえず、B4の皆さん、発表お疲れ様でした!!っということで。

これからも大学院でPPARCライフは続くので、皆さま頑張りましょう。

(文責:川潟)