惑星圏研究会 (2022/02/08 – 02/10)

第23回目となる惑星圏研究会 (SPS2022) が2022年2月8日(火)から2月10日(木)まで行われました。今年は、対面とオンラインのハイブリッド方式で開催が計画されていましたが、オミクロン株の猛威により完全オンラインでの開催となってしまいました。

惑星圏研究会は、「JAXA ISAS 惑星探査ワークショップ 2021 (9月実施)」とペアで実施されているものです。太陽系天体関連分野について、日本中の方々と最新成果の報告や議論を行いました。
本研究会では、5つの天体(研究対象)を横軸・ターゲットを見据えた将来探査検討の「スプリンターミーティング」を縦軸にとって、研究分野の可視化を行いました。

これによって、自分の成果や提案を他の皆様へと売り込みやすくなりました。
ポスター発表はSpatialChatで行われ、現地で開催されるポスター発表さながらの自由度で行動することができました。

Spatial Chatでポスター発表を聞いている様子です。自由度が高く、色々なポスターに移動しやすかったです。

自分のポスターに来てくださった方々や気になる研究にも気軽にアクセスができて、様々なお話を聞くことができたのでとても有意義な時間を過ごすことができました。

ポスター紹介に臨む先輩を見守る後輩たちです。

今回いただいたアドバイス・議論を元に、これからも研究活動を頑張りたいです。

(文責:風間)