惑星圏 女川観測所


女川観測所


  女川観測所は昭和22年4月、地震津波地磁気観測所として宮城県牡鹿郡女川町小乗浜に設置されました。昭和32年4月、国立学校設置法規則に 基づき地磁気観測所として設置され、昭和35年7月に現在地女川桐ヶ崎(北緯38°26'、東経141°29'、磁気緯度28.92°、磁気経度208.64°、L値1.31)に移転されました。
 約4万3千㎡の敷地内には、本館、検出器室、磁力計室などの施設を有し、様々な地磁気観測に基づく、地球の磁気圏、電離圏、大気圏の電磁現象の研究を行っています。


 1999年4月、超高層物理学研究施設との統合・改組に伴い、東北大学大学院理学研究科に惑星プラズマ・大気研究センターが誕生し、 女川地磁気観測所もその名を惑星圏女川観測所として改められました。

■ 傾斜補正式フラックスゲート磁力計(1991年〜2011年)
■ サーチコイル磁力計(1970年〜2011年)
■ 九州大学 フラックスゲート磁力計(稼働中)
■ 北海道大学 ELF磁力計(稼働中)
■ 東北工大 フラックスゲート磁力計(停止中)
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■ 住所

  〒986-2204 宮城県牡鹿郡女川町桐ヶ崎

  TEL 0224-53-3374

■ 位置

  北緯38度26分、東経141度29分

  磁気経度208度64分、L値1.31

■ 本館

 *事務室

 *学生実習室

 *計算機室

 *宿泊室

■磁力計室

■検出器室


 〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科附属惑星プラズマ・大気研究センター
坂野井 健
TEL: 022-795-6609
FAX: 022-795-6406
E-mail: tsakanoi[AT]pparc.gp.tohoku.ac.jp