PPARC 2021年度! (2021/4/3)

(文責:笠羽)

2月末以降のCOVID-19の増大もようやく頭打ち?という仙台ですが、PPARCの2021年度が、席の移動と掃除大会と共にスタートしました。
Mail / Slack / Google-Driveなどの情報ツールの更新も、のんびりと2021年度体制へ移行しつつありますが、以下の陣容となります。

[http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/about-us/member/] * 教員・研究員 — 11人: PPARC部屋にいる6人。惑星大気物理が本務の1人。宇宙電磁気が本務の1人。時々来られる1人。客員1人。
* 技術・事務職員 — 5人: PPARC部屋にいる4人。 蔵王観測所が本務の1人。
* 大学院生 & 学部生 — 14人: 博士課程2人、修士課程5人、学部生4人。(うち一人は、ご実家本拠で作業中。これでも「やれる」というのが、ある意味この時代のいいところ)
* ゲスト — 予定では、イギリスの博士院生が2ヶ月滞在予定、またそれ以外にも海外研究者の来訪予定は「ある」のですが、さて、どうなることか・・・

大部屋3つに常時いるのは「教員3、院生10、学部生4」ですが、6 (S308: ), 5 (S309), 6 (S310)の割合。
全員揃うと「やや密かな?」というところで、「換気全開・ドアは半開」です。冬を越え、桜もやってきたので窓を開けていい風を入れられそうですが・・・・花粉の季節が終わるまでの辛抱です。
なお、一人少ないS309が、「お土産・おやつ置き場」です。

地下鉄が通ったので、満員バスに揺られて山を登るという景色もなくなったため、通勤・通学の風景も以前とは変わりました。
そこそこの頻度で青葉山に来る総計23人の「登山ルート」は以下の分布です。
* 主に徒歩/自転車 — 2
* 主に原付/自動二輪 — 7
* 主に四輪 — 6
* 主に地下鉄 — 8

今年度も、のんびりと、やっていきましょう。面白い成果の出力を求めて。